自民党議員の心を動かした石破さんの挨拶

衆議院議員石破茂であります。冒頭、お正月の震災そして先般の豪雨、犠牲になられた方、傷つかれた方、そういう皆様方に心から哀悼の誠を表し、お見舞いを申し上げる次第であります。そして今この瞬間も懸命に職務に当たっておられる多くの皆様方に、心から敬意を表します。
決選投票を前に支持を訴える石破茂氏=9月27日午後、自民党本部で(木戸佑撮影)

決選投票を前に支持を訴える石破茂氏=9月27日午後、自民党本部で(木戸佑撮影)

この総裁選挙に当たりまして、ここまでこさせていただくことができました。大勢の同志議員の皆様、そして全国の党員党友の皆様そして広く国民の皆様方に、賜りましたご厚情に心から厚く御礼を申し上げます。
この総裁選挙は岸田総理総裁が、この自由民主党に対する多くの不信、そういうものにけじめをつけるために、自ら身を引かれた。ということに大きな要因がございます。
岸田総理総裁が、3年にわたりまして内政そして外交を果たしてこられた大きなご功績に同志の皆様とともに、心から敬意を表します。総理総裁、誠にありがとうございました。
私は至らぬものでありまして、議員生活38年になります。
多くの足らざるところがあり、多くの方々の気持ちを傷つけたり、いろんな嫌な思いをされたりされた方が多かったかと思います。自らの至らぬ点を心からお詫びを申し上げます。とともに、この総裁選挙を通じまして、多くのことを学ばせていただきました。
ともに戦いました多くの候補者の皆様方から、多くの教えをいただきました。政治家としての生きざまも教えていただきました。総裁選が終わりました後は、本当に心を一つにして、日本国のために自由民主党のために、ともに手を携え、全身全霊を尽くしたいと思っております。
立候補への決意を表明しましたときに、私は育ちました地元の神社の前で出馬表明をいたしました。暑い日でした。
もう今から60年も前のことになります。夏休みでした。そこで夏祭りがありました。今ほど豊かではなかったけれど、そこには大勢の人の笑顔がありました。今ほど豊かではなかったかもしれないけれど、大勢の人が幸せそうでした。もう一度そういう日本を取り戻したいと思っています。
お互いが悪口を言い合ったり、足を引っ張ったりするのではなく、ともに助け合い、悲しい思いでいる人、苦しい思いでいる人、そういう人たちを助け合うような、そういう日本にしてまいりたいと思っております。

 

日本を守りたい。国民を守りたい。地方を守りたい。そしてルールを守る自民党でありたい。そのように思い、訴えてまいりました。
日本を守りたいと思います。この総裁選挙の間も様々なことがございました。今のままでいいと私は全く思っておりません。
安全保障に長く携わってまいりました。国を守ってまいります。そして、国民を守ってまいります。1人1人が幸せを実感できる。安心と安全を実感できる。もう一度1人1人に笑顔が戻ってくる。そういう日本を必ず作ってまいります。
地方を守っていかなければなりません。どんどんと人口が減っていく、そういう地方であってはなりません。地方を取り戻してまいります。
そして、ルールを守る自民党でなければなりません。ルールを守る自由民主党、そして国民を信じる自由民主党でなければなりません。
国民の皆様方は、なお自民党を信じていないかもしれない。しかしながら私は国民を信じて逃げることなく、正面から語る自由民主党を作ってまいります。勇気と真心を持って真実を語る。そういう自由民主党を、私は同志の皆様とともに必ず作り、1人残らず、同志が来る国政選挙において議席を得ることができますように、日本国のために全身全霊を尽くしてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

突然Cドライブが満杯になり,警告が出る。原因はDropbox

突然Cドライブが満杯になり,警告が出る

原因は,何か間違った操作をして,全てのファイルが オンライン保存(PCに保存しない)からオフライン保存(PCにも保存)になってしまったから。

「オンラインのみ保存」→「オフラインも保存」の切り替えは

 

フォルダ,ファイルを選択して,メニューのDropboxのところから「オフラインアクセスを許可」

 

なんだこのわかりにくい文言は!許可ってなんだ許可って!

ファイルの共有か何かかと思うだろうが!馬鹿か!

なんで「オフラインでも保存」とかしないんだ。わけわからんだろうが!

共通テストの監督要領添付シール貼り

毎年恒例の共通テストの監督要領添付シール貼り。

今年は時間を測ってみました。

比較的ゆっくりやって,32分。

もっとかかってると思ってたわ。

単純作業なんで,時間の経つのが遅いね。

なぜ「ネ申エクセル」は生まれたのか 誕生を目撃した元市役所職員が語る“美しさ”の追求

www.itmedia.co.jp

 

 

「以上を要約すると、自治体用の文書レイアウトというのは、昭和から平成初期におけるワープロ専用機のもとで作成されてきたが、その後ハードウェアがワープロ専用機からPCへと移行し、ツールがワープロソフトに置き換わるうえで、そのまま維持するのが難しくなった。そして、代替ツールとして使われたのが、表計算ソフトのExcelであり、Excel方眼紙という強引な手法を使って、印刷時のレイアウト再現を優先させたのが、現在「神Excel」と呼ばれるものの原型である、となる。

 そして、時代は平成後期から令和へと移っていき、「ファイルをそのままデータとして共有する」という手段が生まれてくる。それまで用紙に出力され、郵送で共有されてきたファイルが、Excel方眼紙という丸裸のデータのまま衆目にさらされるようになり、かつて便利だった「神Excel」という手段が悪目立ちしてしまっている、というのが実情のようだ。

 こうした変遷を招いた原因として、角氏は1つの課題を指摘する。行政の仕事は法律、条例といった法令根拠に従って動いており、公務員は法令の根拠に従わないことはしてはいけないと育てられる、という現状だ。

 「先日、いいフレーズを見つけました。世間を賑わせた国土交通省の不正問題における第三者委員会のレポートの中に出てくる言葉で、『やり過ごすインセンティブ』という言葉です。行政にはこのやり過ごすインセンティブがあるんです。要は、やり方に課題や問題があっても、担当者がそのまま引き継いで、そのままやり過ごしてしまうんです。これを変えるには“強制”をするしかありません。例えば、ワープロは生産終了になったので、PCに乗り換えるしかありませんでした。でも、Excelはいまでも使えてしまうので残っているわけです」

 こうした文化を助長する背景としては、人事異動の仕組みも影響したようだ。角氏は「当時の大阪市役所では3年から4年単位で人事異動が行われていました。例えば、ワープロ時代に役所で書院が主流になったのも、最初にデファクトスタンダードになった機種であったためだと思います。担当者が変わったときにソフト資産の引き継ぎがしやすかったわけです」と補足する。

 「どうせ約3年で定期的に異動する」という事実が、自分が仕組みを変えてやろうという発想から人を遠ざけたのかもしれない。

 一方、デジタル庁が発足した現在、少しずつ状況は変わってきている。角氏は、自治体との仕事で、現在も神Excelで作られただろう文書を見かけることはあると言いつつも、今後、行政において神Excelが広く使われ続けることはなくなっていくのではないか、と推測する。」