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研究室予算の格差

私の勤めている大学(地方大学)で一度,教員別の研究費一覧をチラ見したことがあるのだが,数千万台,数百万台,数十万台の先生がいることに驚いた。3桁の格差である。さすがに数万円というのはなかったと思う(笑)

学生にとって,同じ学費を払っていて,この差は不公平ではないかと思わなくもない。

これが旧帝大などと比べると,圧倒的に基盤的な予算が多いのでこれも不公平なのか?偏差値の高い大学へ入った学生への恩恵なのか。

昭和の時代は,地方大の学生にもそこそこの教育を受けさせるというのが国の方針だったと思う。研究の予算は削られても,教育の予算は削られていなかった。(学生実験費など)

法人化後の現在は教育の予算も減らされ,最近では光熱水費や人件費に手をつけざるを得なくなっている。

10年後の大学はどうなっていることやら。

ちなみに私は数百万の下のほうをうろうろしている。

某西宮市議の有名なセリフ

旧聞に属する話ですが,某西宮市議の有名なセリフの余計な部分を除くと至ってまともなことを言っていますね。印象がずいぶん違います。

「この世の中を! ウグッブーン!! ゴノ、ゴノ世のブッヒィフエエエーーーーンン!! ヒィェーーッフウ゛ンン!! ウゥ……ウゥ……。ア゛ーーーーーア゛ッアーー!!!! ゴノ! 世の! 中ガッハッハアン!! ア゛ーー世の中を! ゥ変エダイ! その一心でええ!! ィヒーフーッハゥ。一生懸命訴えて、西宮市に、縁もゆかりもない西宮ッヘエ市民の皆さまに、選出されて! やっと! 議員に!! なったんですううー!!!」

「この世の中を変えたい。その一心で一生懸命訴えて、縁もゆかりもない西宮市民の皆さまに選出されてやっと議員になったんです。」